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山瀬理桜(やませ りお) 
<ヴァイオリニスト&ハルダンゲルヴァイオリニスト/作曲&編曲>


桐朋学園大学音楽学部演奏学科ヴァイオリン科卒業。
ヴァイオリンを故江藤俊哉氏、江藤アンジェラ氏、の各氏に師事。
ハルダンゲルヴァイオリンを故ハールバル・クヴォーレ氏に師事。

1992年より関西ニューフィルハーモニー管弦楽団やスロヴァークフィル室内オーケストラ等のオーケストラと共演、1998年からノルウェーの「ムンク美術館内ホール」を始め、日本と北欧を中心にコンサートツアーを開始。

2003年以降はハルダンゲルヴァイオリンの活動も多く取り入れ、 NHK総合「スタジオパークでこんにちは」や朝日新聞「天声人語」にも紹介される等、各マスメディアに出演。

サントリーホール等日本各地で「北欧音楽」を紹介するコンサートを行うなか、客船「飛鳥」や「ぱしぃふぃっくびいなす」「フッティルーテン」での北欧クルーズ特別コンサート、 ノルウェー王国大使館やスカンジナビア政府観光局、スカンジナビア航空(SAS)主催のレクチャーやイベント等にハルダンゲルヴァイオリン奏者と講師として度々招かれる。

またノルウェーの新聞「アフトゥンポッスン」や国営放送NRK(テレビ&ラジオ)には、日本人ヴァイオリニスト&ハルダンゲルヴァイオリニストとして、常にエンターテイメント情報のトップで取り上げられている。

クラシックを基盤に北欧の民族音楽やポップス音楽など、自らアレンジし取り入れ作曲も行う演奏活動が注目を集め、ビクターエンタテインメント株式会社より「ゴールデン・オーロラ」「クリスタル ローズ ガーデン」をリリース。

また「イタリア大使館」と「株式会社ヤマハトレーディング」主催で行われた「クレモナヴァイオリン・発表パーティー」にて、クレモナの至宝ストラディヴァリウス「イル・クレモネーゼ」を演奏、その様子は日本のメディア他、
イタリアの各新聞にも紹介された。

2006年、1月3日から三鷹の森「ジブリ美術館」で公開の、宮崎駿監督の新作短編アニメーション
「水グモもんもん」の音楽監督(作曲&演奏)を担当。
同時に「水グモもんもん」オリジナルサウンドトラックもリリース。

また同年公開のスタジオジブリ長編「ゲド戦記」にも、ハルダンゲルヴァイオリンで演奏参加している。

2007年はハルダンゲルヴァイオリンで日本初演となる音楽劇「ペールギュント」(全幕)を、国内オーケストラと多数共演し好評を得る。
10月には「ムンク美術館内コンサート」メンバーをノルウェーより召還し、「北欧からのおくりもの」日本ツアー
(東京/兵庫/新潟)を成功させる。

現在は多方面での演奏活動や、ハルダンゲルヴァイオリンの指導も行っている。

 



 
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